濫觴ロゴ陶器・染織・漆器・ガラス・各種工芸/企画展ギャラリー/常設販売


森岡成好 Shigeyoshi Morioka

南蛮焼き締め

濫觴の濫觴(物事の始まり・起源)と言うべき陶芸家です。原始人の様な風貌そのままに、野趣溢れ力強く逞しい作品の数々。土器のような器をつくりたいと、南蛮焼締一筋。まれに釉薬ものも制作。使い手の思いに応えるように、使い込むほどに深く味わいを増す森岡作品は、器を育てる喜びを教えてくれるようです。濫觴にはなくてはならない作家のひとり。豪快に料理を盛って、大いに食べ大いに呑んでくれと誘う器です。

略歴・陶歴
1948年 奈良県に生まれる。幼児より山に親しむ。高校、大学時代は山岳部に入部。登山のみに没頭
1970年 映画制作技術を学ぶべく渡米。ハリウッド「ジ・アクターズ・スタジオ」に入る
1974年 高野山にて陶芸を学び、現在地天野に築窯。以後、焼き締め中心に作陶を続ける
1975年 北・中米にて土器を学ぶ
1976年 韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後数回訪韓
1978年 台湾の窯場で陶芸を学ぶ
1981年 南青山グリーンギャラリーにて個展。'83、'85、'87、'89、個展開催。ニューヨーク・アーロン・ファイバーギャラリーにて個展。ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションとして壺買上げ
1982年 インドネシアにて土器を学ぶ。同年末より84年にかけてインドタミナール州スリランカにて土器を学ぶ
1985年 渋谷西武百貨店にて個展。以後、毎年個展開催
1988年 熊谷守一美術館ギャラリー「榧」にて個展
1991年 ネパール・ヒマラヤに登山。ピサン・ピーク(6100m)に登る。南青山グリーンギャラリーにて個展。ギャラリー「濫觴」にて個展。以後、隔年ごとに「濫觴」にて個展
1993年 ギャラリー濫觴にて「歓喜の道・ヒマラヤ」版画・大島龍と二人展開催。現在も全国各地にて個展


ヤマセ作品1
※森岡作品は、すべて一点物とお考え下さい。掲載作品と同じ様なものを揃えることが難しいもので…。
まとまった数をご入り用の際はご相談下さい。


使う前に1時間ほど水につけておきますと染み汚れを防げますし、濡れた肌合いがしっとりと美しくお使いいただけます。慣れないとちょっと手間ですが、是非お試し下さい。
ご使用後は十分に乾かしてから収納して下さい。カビ・匂いの元になります。

今はまだ初(うぶ)な器です。使い込んで、あなたの器に育てて下さい。
はち
\6300
mg02
とくり1
\12600
mg14
ぐいのみ1
\4200
mg09
とくり2
\12600
mg22
平こばち
¥5250(税込)
mg19
マグカップ
¥9450
mg26
こばち
¥4200
mg30

¥21000(税込)
mg21
長角皿1
¥10500
mg05
ゆのみ3
\4200
mg39

どびん
\21000
mg01

つぼ1
\
52500
mg15
つぼ2
\52500
mg16

大鉢1
\73500
mg17

大鉢2
\42000
mg18
コップ(小)
SOLD OUT
mg12
とくり3
\13650
mg23
とくり4
\13650
mg24
とくり5
\13650
mg27
りんか小鉢1
¥5250
mg29
りんか小鉢2
\5250
mg32
灰釉わん1
\15750
mg25
灰釉わん2
\15750
mg31
こざら1
\5250
mg33
こざら3
\4200
mg35
のみ4
\5250
mg40
作家紹介TOP →SHOPPING TOP
| 濫觴TOP | 企画展 | 作家紹介 | お買い物 | ご注文の手順 | 法律に基づく表記 | e-mail |

〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通2-53-20濫觴ロゴ ギャラリー濫觴 Tel:0532-52-8538 Fax:0532-52-8541
【site URL】http://www.ranshow.com/ 【e-mail】ranshow@ranshow.com

このサイトに掲載している記事、写真、動画等あらゆる素材の無断複写、転載を禁じます。
Since 19 March, 2003 Copyrighted by Gallery Ranshow
リンクフリー