………濫觴岡崎展開設のご案内………
濫觴岡崎展というのは、
岡崎方面の方々が豊橋のお店までお出かけいただかなくても、
濫觴の企画展をお気軽にご覧いただけるようにする出張展のことです。
会場・・・岡崎北高校西の交差点の角のモスバーガーより北へ約300m
岡崎北高等学校、北門前(この先通行止めの看板まで)普通の住宅に展示します。
期間・・・・・・二ヶ月に一回。五日間の予定。
場所・内容・・・詳しくは、ギャラリー濫觴にお問い合せください
豊橋市駅前大通2−53−20
TEL 0532−52−8538
携帯090-7040-1843
2010年1月9日(土)〜 17日(日)
村岡魯壇 陶展

村岡さんは柿釉に取り組んで30年
一昨年、還暦を迎えたことを転機として改名。
アンティークな造形と柿釉とを融合させた
新しい世界に挑戦しています。
12月22日(火)〜 12月28日(月)
【ガベと呼ばれる絨毯展】
ガベとは「粗く織られた」という意味のペルシャ語です。
ガベに出会って7年。絨毯でありながら絵画のよう。
南イランの遊牧民の女達が生活の道具として織りあげた
草木染めの穏やかな美しい色合いの絨毯展です。
今回は、小さいおざぶサイズから中位までのサイズを中心に。
おざぶサイズは、座り心地がとても良く一生使えるマイおざぶになると思います。

併催 :「古き美しきもの・10選」
紀元前3000年から8世紀頃の、
インダスの地母神やビザンチン・ランプなどの
古く美しく心打たれるものを10点ほど展覧いたします。

第13回 濫觴岡崎展
12月15日(火)〜 12月20日(日)
鳥居節子の
ハンドニットワーク
らんしょうではお馴染みになった鳥居節子さんの冬物のニット展の
豊橋に続いての岡崎展です。
※ ラフな塗りで気軽に使える斎藤秀僚さんの漆作品を同時に展示いたします。
12月5日(土)〜 12月12日(日)
鳥居節子の
ハンドニットワーク
らんしょうではお馴染みになった鳥居節子さんの冬物のニット展です。
ひょっとしてこのニットは人に着てもらうために生まれてきたのでは。
人に着てもらって、はじめてそう思える時がある。
編んでいる時には、思いもよらなかった世界が広がっていく、
とおっしゃっておられます。

※ラフな塗りで気軽に使える斎藤秀僚さんの漆作品を1Fにて同時に展示いたします。
11月21日(土)〜 11月29日(日)
森岡成好・由利子
「陶二人展」

濫觴誕生の出合いとなった
力強く存在感のある南蛮焼き締めの成好さんと
李朝の気品と大らかさ柔らかさを備えた
白磁の由利子さんとのコラボレーションです。
10月31日(土)〜 11月8日(日)
平石 裕
彫刻家が創る、身につける小さなアート
「アート・ジュエリー展」
彫刻家としての平石さんの感性が凝縮された
ダイナミックでバランスのとれたシャープな造形のジュエリーは、
身につけて飾るだけでなく、
アートを身につけて楽しむことなのです。
第12回 濫觴岡崎展
10月20日(火)〜 10月25日(日)
チェンマイからのメッセージ
「久仁工房のアジアの衣」
豊橋からの継続展です。
・・・・・・・・同時開催・・・・・・・・
保田芳文
「皮の鞄」

保田さんは、
キズや穴・革の端の自然な形をままのデザインに活かして作られています。
革を余すことなく大切に使うと言うことは、動物に感謝している心の表れと思います。
10月10日(土)〜 10月17日(土)
チェンマイからのメッセージ
「久仁工房のアジアの衣」
故・瀧澤久仁子さんは、タイ北部・チェンマイに移り住み、
麻・芋麻・絹麻・シルクオーガンジー・野蚕布などの布を、
黒檀の実や紫檀の樹皮など天然素材の染料で、
何度も何度も繰り返して染めている布で作品を作られていました。
その母の遺志を継ぐ、
娘の長崎麻弥さんのセンスとチェンマイで育まれた感性で
黒檀の実・紫檀の樹皮・サモアの葉などで染め上げられた
明るくきれいな色、そしてどんなシーンにも
どんな物にもコーディネイトしやすいアジアの衣の展示です。
9月12日(土)〜 9月19日(土)
ヴァグリエのバッグ展
…… 秋・冬コレクション ……

「毎日使うバッグは、軽くて機能的でお洒落でなくっちゃ!」
そんな女のわがままを満足させてくれたうえ
「素敵なバッグですね!」と言われて、
自分のセンスを褒められたような嬉しい気持ちにさせてくれるのが、
ヴァグリエのバッグなのです。
8月22日(土)〜 8月29日(土)
インドネシアの籠展

以前アフリカや中国少数民族の手工芸品を紹介してきましたが、
良い物が手に入らなくなり続けることができませんですた。
インドネシアの籠展も同じようで、
今回限りの企画展となってしまいます。
8月1日(土)〜 8月9日(土)
シンプルなガラスの器
中神牧子展

吹きガラスをする中で、自然なやわらかさを求めて作っています。
7月11日(土)〜 7月18日(土)
光島和子
「ガラスのジュエリー展」

光島和子ジュエリーは、
ガラスの固まりを割ったそのままの形や、溶けたガラスの柔らかな曲線など、
ガラスの魅力をあるがままの形で大胆に繊細にデザインされたものです。
第11回 濫觴岡崎展
6月30日(火)〜 7月5日(日)
JAPAN BULUE SPACE 2009
「森くみ子の藍」

豊橋の濫觴からの延長企画展です
6月20日(土)〜 6月27日(土)
JAPAN BULUE SPACE 2009
「森くみ子の藍」

灰汁醗酵建てによる澄みきった藍の青。
洗練された絞り柄。厳選された布地。
藍の伝道師、森くみ子さんの藍の色は美しい。
藍の着尺・帯地・飾り布・スカーフ・バッグなどが登場します。
5月30日(土)〜 6月6日(土)
イシス更紗会

インドネシアの伝統に
日本の文化と感性を加えてデザインされた
特別な更紗です。
今までに紹介しました更紗とは別の趣があります。
第10回 濫觴岡崎展
3月31日(火) 〜 4月5日(日)
吉井史郎の器と
らんしょうの器たち

濫觴の展覧に引き続いて気取らず飾らない、吉井さんの器と
らんしょうが定番として扱っている作家さんたちの、
選りすぐりの器を展示します。

3月21日(土)〜3月28日(土)
愚直なまでの手仕事
ラ オ ス の 布 展


ラオスの手織布でらんしょう和子が仕立てたものです。
2月28日(土)〜3月7日(土)
吉井史郎 作 陶 展

日常に使い勝手の良い器で、使う度に良さがわかってきます。
吉井さんの粉引きの器は、意外と染み込みにくいです。
吉井さんが玄釉という真っ黒な作品は、
独特なしっとりとした感触が柔らかく、落ち着きを感じさせてくれます。

2月14日(土)〜21日(土)
林 暁子
光のしずく ジュエリー展

ラピスラズリを中心にネックレス・ブローチ・指輪など
ラピスラズリ(瑠璃)は、あらゆる幸運を引き寄せるパワーがあると言われ、
古代より世界中で用いられてきた有名な聖石です。
(日本では12月の誕生石・英国では9月の誕生石)
第9回 濫觴岡崎展
2009年 2月3日(火)〜8日(日)
工房「朋」の
市 松 人 形 展

写真の人形の着物は、らんしょう和子が仕立てたものです。
江戸末期から昭和初期までの着物を、
人形用に仕立て直して着せた、工房「朋」の市松人形が揃います。
愛らしい瞳と表情に、一目見ておもわず「かわいい!」と声が出てしまいます。
2009年1月24日(土)〜31日(土)
工房「朋」の
市 松 人 形 展

写真の人形の着物は、らんしょう和子が仕立てたものです。
江戸末期から昭和初期までの着物を、
人形用に仕立て直して着せた、工房「朋」の市松人形が揃います。
愛らしい瞳と表情に、一目見ておもわず「かわいい!」と声が出てしまいます。
同時開催
らんしょう和子が主宰する「人形きもの教室」で
楽しくお裁縫をされてる方達の作品を展覧いたします。
2009年1月8日(木)〜17日(日)
風布KAZAFU
がら紡と毛斯綸を染める
染・斎藤 洋

豊橋・岡崎で紡がれ続けている和紡績・がら紡。
そして浜松で今なお織り続けられている毛斯綸(モスリン)。
この国の誇るべき、そして途絶の危機にあるこの二つの素材を20年以上染め続けている
京都の染色家・斎藤洋の作品展です。
バサッと纏う大判のがら紡ショール・フワッと羽織る毛斯綸のもじり袖コートなどを発表。
この<地方>で作られている素材たちの素晴らしさを実感してみてください。