濫觴ロゴ陶器・染織・漆器・ガラス・各種工芸/企画展ギャラリー/常設販売



■------ 企画展のご案内 ------■

スケジュール / 過去 200320042005200620072008
       
   2008年 濫觴企画展予定

………濫觴岡崎展開設のご案内………

濫觴岡崎展というのは、
岡崎方面の方々が豊橋のお店までお出かけいただかなくても、
濫觴の企画展をお気軽にご覧いただけるようにする出張展のことです。

会場・・・岡崎北高校西の交差点の角のモスバーガーより北へ約300m
     岡崎北高等学校、北門前(この先通行止めの看板まで)普通の住宅に展示します。
期間・・・・・・二ヶ月に一回。五日間の予定。

場所・内容・・・詳しくは、ギャラリー濫觴にお問い合せください
豊橋市駅前大通2−53−20
TEL 0532−52−8538
FAX 0532−52ー8538


12月20日(土) 〜12月27日(土)
百瀬雅子 草木染ニット展
同時開催
竹田安嵯代のバッグ展



12月9日(火) 〜12月14日(日)
岡崎展
岩村 操 「織布展」



岡崎周辺の方々に、
染色・織布作家として卓越した技術・感覚をおもちの岩村操さんの作品を、
豊橋の濫觴に続いてご紹介いたします。


11月29日(土) 〜12月6日(土)
岩村 操 「織布展」

毎回目を見張る新しいデザイン・技法で私たちの心を捉えてはなさない岩村さんは、
個展を重ねる毎に作品の内容が豊かになり、円熟期を迎えた感じがいたします。
外国でも注目され、9月にスエーデンのストックホルムでの織物大会に招待された、
岩村さんがどんな作品を見せて下さるか楽しみな企画展です。
豊橋の濫觴での後、岡崎展を計画しています。




11月15日(土) 〜11月22日(土)
工房 YASUSHI「木工家具展」

二度目の家具展となります。
前回は、子供の頃の学校の椅子を思い出させてくれる小さなシンプルな椅子が好評でした。
今回も、清水さんのアイデアと工夫による家具が出されます。
丁寧で心のこもった木工の技をごきたいください。




11月6日(木) 〜11月9日(日)
アトリエ「かぶら」ジュエリー作品展 
今までにない華やかなジュエリー展となります。
俳優の榎木孝明さんが、「かぶら」のために描いた果物などの絵をモチーフにして、
全て天然石を使った気軽につけて楽しめるジュエリーです。



10月28日(火) 〜11月2日(日)
岡 崎 展
ラオスの布と
柴田由美子によるラオスの布の服
+ 長谷由美子の手織りのショール

愚直なまでのラオスの人たちの織った布と布製品の布製品をご覧に入れます。
綿栽培・繭を育てる・糸作り・染め・織りと一貫して人の手で作られるラオスの布の
草木染め・藍染めの布を使った品々をご覧下さい。
そのラオスの布が、柴田由美子さんの手で着心地の良い服となります。
長谷麻由美さんは、ラオスの布に関わりながらご自分の感性でとても繊細な布作りをされています。




2008年10月18日(土)〜25日(土)
下 和弘 作陶展

器いっぱいに気分のままに描いていた勢いあまったドローイングも、
今回は、器と対話するように落ち着いた絵となってきました。
また、銀泥彩による新しいタイプの器作りを試み展覧いたします。
進化しつつある下和弘さんの作品をご覧ください。



2008年10月4日(土)〜11日(土)
普段に使いたい
庵原久美子の「帽子展

それぞれの布の味わいを生かして個性的な帽子
一点一点用途に合わせて作っている庵原久美子さんです。
らんしょうでお馴染みの染色作家の斎藤洋さんの布や
同時開催する伎倍幡座の木綿を使った帽子も登場いたします。

同時開催
伎倍幡座の「木綿の服」の受注会をいたします。






9月20日(土)〜9月27日(土)
亀井勇樹「樹の鞄」



保田芳文「革の鞄」


のコラボレーション

以前の企画展でご好評をいただいた
軽いシナ材の樹を使い、漆で仕上げた鞄の亀井さん。

キズやライフルの穴などをそのままデザインに活かした革の鞄の保田さん
との初めてのコラボレーション展です。

お二人に共通していることは、素材をこよなく愛していることです。

お二人の鞄を「らんしょう和子」のブログにて紹介しています。




9月6日(土)〜9月14日(日)
溝口好晴の

万華鏡の作り方教室開催・9月13日(土)
会費 10000円(教材を含む)・人員 約10名


万華鏡の本体は、
陶器・漆・竹を使い、彫銀や螺鈿(らでん)などを施した、
日本の伝統工芸の技法を使って作られています。
その中に秘められている、
刻々と変化する日本の典雅な色遣いの美しさは、
繊細で煌びやかな和の光の世界を表現いたします。
玩具から昇華した、立派な工芸品といえるものです。
その美しさ優雅さを、ぜひご覧ください。



8月23日(土)〜8月30日(土)
遊牧民族が織りなすエスニック感あふれる華麗なアート
草木染め「キリム展」

遙か中東の風を運ぶ、遊牧民のうつくしい平織の敷物の世界。
ウール100%の敷物は、冬はしっとり暖かく夏はさらっと、
天然素材ならではの肌触りです。
旅の案内書「ブルーガイドブック・トルコ」の著者
小田陽一氏が現地で厳選したコレクションの展示販売です。



8月8日(金)〜 8月19日(火)
13・14・15日は盆休み
たかが箸されど箸と器展

日本の食卓に欠かせない器と箸のコラボレーションです。
箸は贈り物や記念品に喜ばれています。
なかでも木の枝を小刀で削ったような素朴な「けずり箸」は使いやすく、
長持ちして好評を頂いている箸です。
素材は、紙のようにうすくスライスした材を集積し、樹脂で圧縮した集成材です。
また、屋久杉の自然の形をそのままに利用した
「仙人さんの箸」と名付けた箸も、なかなか面白いです。

「いりこ箸置き」は本物そっくりで間違えてしまい、
楽しい食卓の道化師となるでしょう。



7月26日(土)〜8月2日(土)
藤吉憲典(ふじよしけんすけ)
染付けの器展

濫觴に新しい風が………………。
藤吉さんは、古伊万里、特に初期から中期の器の
雰囲気を理想として、
1997年に花祭窯として独立した作家さんです。
今までの濫觴になかった感覚の繊細な染付けの器。
そばちょこ・お皿などの日常使いの器が届きます。



7月12日(土)〜7月21日(月・祝日)
木住野利明
「異界の住人」

和でもない洋でもない、摩訶不思議な異界の住人は、
木住野(きしの)利明さんの魔法の手から生まれました。
見ていると、辛い心を和らげ怒りや争いの心を静め、
楽しい心地にしてくれるのは、
平和な世界からやってきた、
異界の住人たちの、魔力かもしれません。



6月28日(土)〜7月5日(土)
装うための
「更紗で作る服と布」



今回は、大阪のマドモアゼル洋装店の永野様と出会って、
お客様に「より素敵な装いを・・・・」という思いから、
そのお手伝いをしたいという企画展です。
インドネシアの染色作家の更紗の布で、
お客様の体に合わせて仕立てる贅沢を味わってみませんか。
更紗以外の布で仕立てられた服も展示しますので、ぜひご覧ください。
ご自分で仕立てられる方には、デザインのアドバイスも・・・・。
お手持ちの着物地でのお仕立てもご相談ください。



6月17日(火) 〜6月21日()

………… 濫觴 岡崎展 …………

さいとうゆう・斎藤美樹
ツパイ工房二人展
さいとうゆう・斎藤美樹「ツパイ工房二人展」は
豊橋のギャラリー濫觴と同じ内容の継続展です。

………同時併催………
柴田由美子の「涼を着る」
高温多湿の日本で快適に過ごすためには
素肌に優しい自然素材が最良。
柴田さんの作られた、
夏の服「涼を着る」を紹介いたします。
岡崎方面の方には、初めてのお披露目となります




6月7日() 〜6月14日()

さいとうゆう・ 斎藤美樹
ツパイ工房二人展


溶けたガラスの滴がそのまま器になったような、
ほっとする暖かみのある「ゆうさん」のガラス作品。
今回は、花を入れなくてもいい、造形的な花入れが出品されます。
そして真鍮や銀で、童話の中にでてくるような可愛らしいカトラリーや、
小物を作る奥様の美樹さん。
八ヶ岳より、お二人のほのぼのとした作品がとどきます。 
 
………同時併催………
柴田由美子の「涼を着る」

高温多湿の日本で快適に過ごすためには
素肌に優しい自然素材が最良。
柴田さんの作られた、
夏の服「涼を着る」を紹介いたします。




5月24日() 〜5月31日()

熱帯の島々の藍の布


インドネシアは赤道をはさんで、西はスマトラから
東はイリアンジャヤまで、1万7千もの島々があります。
島によって異なった民族が暮らし、紋織・縫取織・絣織
ロウケツ染めなど、独自の染織文化を持っています。
島の女達が、生活の中で織り上げた布を見ていると、
帯に、テーブルセンターに、そのままスカートにと、
次から次へとイメージが湧いてきます。
破れたところに、別布をパッチワークしている。
それが何とも言えない、いい絵になっていて、
女達の布にかけて愛情が伝わってきます。
そんな布に魅せられて、10年程前から現地に通い続けている、岡崎真奈美さんが集めた
熱帯の島々の藍の布をご覧いただきます。

併せて
ティモール島の原始宗教から生まれた、
力強くもどこかユーモラスな造形の木の面・彫像のほか
藍瓶も展示販売いたします。

     



5月10日() 〜5月17日()


ジュエリー&オブジェ
「ヤマセトシフミ・由季子二人展」


ヤマセさんがジュエリー作家を目指したのは、
最愛の人へ贈る世界でただ一つの指輪を作るため。
今回は、宇宙にまたたく星をテーマにした、
ゴージャスなブローチからペンダント・ピアスなどの、
感性豊かな夢見るような作品をご覧頂きます。


奥様の由季子さんのオブジェは、
彼女の感性がきらめく個性的な作品でありながら、
ヤマセさんのジュエリーと融合する魅力的な作品なのです。
まさに夫唱婦随といえる、微笑ましくも暖かい展覧です。



4月8日(火) 〜4月12日()

………… 濫觴 岡崎展 …………

百瀬雅子の
「草木染 春・夏ニット展」
&大分からの竹便り「竹工芸・竹工彩展」


 百瀬雅子の「草木染 春・夏ニット展」は
豊橋のギャラリー濫觴と同じ内容の継続展です。


大分からの竹便り「竹工芸・竹工彩展」の竹工彩とは、
竹工芸の本場の大分で、
竹職人の毛利健一氏の率いる竹職人の集団です。
伝統の技術をベースにした、
細かい細工の丁寧な仕事は、竹と革とをコンビにしたり、
洋服とのコーディネートのしやすさに気を配り、
現代のニーズに合う作品作りをしています。
バッグを中心に、籠・笊・お弁当箱やアクセサリーなど
バラエティーに富んだ展覧です。



3月29日() 〜4月5日()

百瀬雅子の
「草木染 春・夏ニット展」


草木染めだから、おだやかで優しい………。地味だけど上品………。
オリジナルなデザインに百瀬さんのセンスの良さがうかがわれます。
上下を逆さまに着られるとか、
あれ?と思ってしまう楽しいアイデアに溢れた作品は、
見て………着て楽しいニットです。
年齢を問わず、どんな体型の方にもしっくりと馴染むという、
百瀬さんならではの作品です。
見るだけでなく試着していただけると、その良さが伝わってきます。


 
3月15日() 〜3月23日()

松澤登美雄 木彫人形展


「写真とるけ、こっちさこい!」
と声をかけたおばさんと、子供がちょっと気取っている。
そんな松澤さんの木彫りの人形は、
血が通っているのではないのかと思えるほどに、
懐かしさと同時に温もりと安らぎを感じさせてくれます。
どうぞ松澤さんならではの世界をご覧ください。



3月1日() 〜3月9日()

ヴァグリエのバッグ展 

…… 春・夏コレクション ……

「毎日使うバッグは、軽くて機能的でお洒落でなくっちゃ!」
そんな女のわがままを満足させてくれたうえ
「素敵なバッグですね!」と言われて、
自分のセンスを褒められたような嬉しい気持ちにさせてくれるのが、
ヴァグリエのバッグなのです。
今回は、今までのアイテムに「毎日使えるクロコのバッグ」が加わりました。
柔らかいマットのクロコを使った贅沢なバッグは、
着飾って持つのではなく、
普段の生活の中で使ってほしい逸品です。


2月19日(火)〜23日(土)
第4回 濫觴岡崎展
豊橋の濫觴と同じ内容での岡崎展です。

工房 朋の「市松人形展」
同時開催 
イタリア「イマス ニット」ニットウエアー受注会




2月9日(土)〜16日(土)
工房 朋の「市松人形展」
思わず「かわいい」といってしまう無垢な瞳のお顔は、
奈良の工房「朋」ならではの人形たちです。
頭(かしら)は、昔ながらの天然素材の胡粉(ごふん・貝の粉)で作られていて、 
独特な温もりのある肌をしています。
髪は人毛を使っていて化学繊維とは比べものにならない、
艶と美しさがあります。
着物は江戸末期から昭和初期までの、
実際に着ていたものを人形用に仕立て直したもので、
着せ替えて楽しめるものです。
同時開催 
イタリア「イマス ニット」ニットウエアー受注会



1月26日(土)〜2月2日(土)
鳥居節子 
ハンドニットワーク
ひょっとしてこのニットは
この人に着てもらうために生まれてきたのでは、
人に着てもらって、はじめてそう思える時がある。
着る人によって、ニットが
どんどん姿を変えていく
編んでいる時には、思いもよらなかった世界が
どんどん広がっていく。


1月12日(土)〜20日(日)
森岡成好とその一門展
南蛮焼き締めの作家、森岡成好さんとの出会いがなかったなら、
濫觴は誕生していなかったという森岡さんと、
そこで育って独立したお弟子さんとの一門展です。
出品作家 
森岡成好 森岡由利子 上野剛児 市川孝 加地学 
中本純也 中本理詠
 



※上記の予定は急遽変更する場合があります。ご来店前にご確認ください。

TEL 0532-52-8538


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