
江戸末期から昭和初期までの着物を、
人形用に仕立て直して着せた、工房「朋」の市松人形が揃います。
愛らしい瞳と表情に、
一目見ておもわず「かわいい!」と声が出てしまいます。
同時開催
らんしょう和子が主宰する「人形きもの教室」で
楽しくお裁縫をされてる方達の作品を展覧いたします。
第14回 濫觴岡崎展
2010年 2月2日(火)〜7日(日)
工房「朋」の
市 松 人 形 展

写真の人形の着物は、らんしょう和子が仕立てたものです。
江戸末期から昭和初期までの着物を、
人形用に仕立て直して着せた、工房「朋」の市松人形が揃います。
愛らしい瞳と表情に、
一目見ておもわず「かわいい!」と声が出てしまいます。
アジアの布に魅せられて
凛 の 布 展
2010年2月20日(土)〜27日(土)

「癒し」をテーマに、インドシルクの帯地に日本の辻が染め、
日本の紬地にインドネシアの草木染めなど、
新しい「和」のカタチに取り組んでいる
会津若松の「凛」の着物・ 帯・和装品を展覧いたします。
着物だけでなく洋服にも使えるコート・ショール・バッグなど
と一緒にインドのミシンワークのバッグ・ブラウスも
展示いたしますのでご覧ください。
ラオスの布と真砂三千代の服
2010年3月20日(土)〜27日(日)

長年あこがれていた真砂三千代さんの服に、ラオスの布が引きあわせてくれました。
・・・さわやかな風が体の中を吹き抜けるような衣服を創りたいと・・・
真砂さん
ラオスの布と、ラオスの布を使った真砂さんデザインの服を一緒にご覧いただきます。
愚直なまでのラオスの手仕事として布や小物を何度も紹介して来ましたが、
回を重ねるごとに、驚くばかりの手仕事のすばらしさに感動しています。!
初日には、ラオスの布の谷由紀子さん・真砂三千代さんのお二人が来廊されます。
お二人揃っての来廊はめったにありません。 ぜひお出掛けください
市川 孝
暮らしの器展
2010年4月3日(土)〜11日(日)

愛する家族のため心を込めて腕をふるった
和風の料理にも洋風の料理にも合う
優しい気取りのない器は温もりを感じさせてくれます。
暮らしのための器を作っている市川孝の陶展です。
らんしょう岡崎展
ヴァグリエのバッグ展
2010年4月20日(火)〜25日(日)

「毎日使うバッグは、軽くて機能的でお洒落でなくっちゃ!」
そんな女のわがままを満足させてくれたうえ
「素敵なバッグですね!」と言われて、
自分のセンスを褒められたような嬉しい気持ちにさせてくれるのが、
ヴァグリエのバッグなのです。
イシス更紗会
2010年5月15日(土)〜22日(土)

昨年に続き今年もイシスの更紗をごらんいただきます。
今年のテーマは「ブルー」
爽やかなイメージが湧いてきませんか・・・・!
ブルーもいろいろ自分なりの色を探しに来ませんか。
そしてどんな服に変身させようか・・・とわくわくしましょう。
昨年同様現地の、お値打な更紗の他、服・扇子・ハンカチ等々
イシスの石田加奈さんによるトークタイム 15日 PM2時から
インドネシアでの職人さんとのやりとり、イメージに合う色に染めるご苦労などのお話を
して下さいます。叉現地の様子など織りまぜて・・・楽しい一時を過ごしませんか。
定員 15名 参加(無料)ご希望の方はお電話ください。
濫觴岡崎展
イシスの更紗会
2010年 5 月25日(土)〜30日(日)

イシスの更紗は、きれいね・・・!すてきね・・・!
と思わず言ってしまうほど色も柄もきれいに仕上がっているとびっきりの更紗です。
イシスの石田さんが現地の作り手さんと、
とことん色や柄などを話し合い納得の行くまで時間をかけて仕上がったものばかりです。
そんな更紗とその更紗で作った服・帯・扇子などの他、現地のお値打ちな更紗も並びます。
更紗は蝋を置いては染め、蝋をお湯で解かし又蝋を置いて染めるを
くり返しす為堅牢度が増し洗濯につよいといわれますし、
肌に冷たく感じる更紗は夏の服に最適です。
7月17日(土)〜7月24日(土)
溝口好晴の
万 華 鏡 展

万華鏡の作り方教室開催・7月17日(土)
会費 10000円(教材を含む)・人員 約10名
万華鏡の本体は、
彫銀や螺鈿(らでん)・きめこみなどを施した、
日本の伝統工芸の技法を使って作られています。
その中に秘められている、
変化する日本の典雅な色遣いの美しさは、
繊細で煌びやかな和の光の世界を表現いたします。
玩具から昇華した、立派な工芸品といえるものです。
その美しさ優雅さを、ぜひご覧ください
9月4日(土)〜9月11日(土)
オブジェのような
竹田安嵯代のバッグと
大須賀昭彦・和子の
ステンドグラスの灯り
の二人展

竹田さんのバッグは
型紙にたよらず感性のおもむくままに裁断・縫製をしています。
同じものは一つとしてありません。
そして持つ人の心をアートにしてしまいます。

大須賀さんのステンドグラスは
計算し尽くされたシンプルな形と色彩の中に安らぎがあり、
洋室にも和室にも合い灯りを楽しむことができます。
対照的なお二人の作品展をご覧下さい.
10月9日(土)〜10月16日(土)
時がつくりだした新たな美・リムル展
古代ビーズと金の華

リムルのジュエリーは古代文明などの遺跡から発掘された
玉石(珠)・トンボ玉などに
ハンドメイドの22K金細工、銀細工を使い、
現代の美意識に合うようにリファインして
新たな息吹きをふきかけられた
ロマンあふれるジュエリーです。
濫觴岡崎展
9月14日(火)〜9月19日(日)
オブジェのような
竹田安嵯代のバッグと
大須賀昭彦・和子の
ステンドグラスの灯り
溝口好晴の万華鏡

豊橋の濫觴に続いての企画展です。
溝口さんの作る万華鏡の色遣いは煌びやかな美しい和の光を演出します。
万華鏡の本体は、漆や銀彫・螺鈿(らでん)・きめこみを施した
日本の伝統工芸の技法を使って作られている
美しい工芸品です.
風土から生まれる模様と形
民族の布と道具
2010年10月23日(土)〜30日(土)

日常の生活の中から生まれてきた布。
どこの誰が作ったと言うルーツもなく作られた布。
そんな布には不思議な美しさがある。
作り出す人が持っている技術と感性で作られた、
繊細で密度の濃い布や素朴な布を展覧いたします。
お見逃しのないように!
顔のある道具

人々の幸せを願って作られた顔のある道具は、
ティモールの人達にとってかかせないものだと思います。
11月6日(土)〜11月13日(土)
草木染
「百瀬雅子のニット展」
草木染めだから、おだやかで優しい・・・・。
オリジナルなデザインに百瀬さんのセンスの良さがうかがわれます。
上下を逆さまに着られるとか、
あれっ? と思ってしまう楽しいアイデアにあふれた作品は
見て・・・、着て楽しいニットです。
濫觴岡崎展
(内容は豊橋の延長です)
11月16日(火)〜11月20日(日)
草木染「百瀬雅子のニット展」

時がつくりだした新たな美・リムル展
古代ビーズと金の華

リムルのジュエリーは古代文明などの遺跡から発掘された
玉石(珠)・トンボ玉などに
ハンドメイドの22K金細工、銀細工を使い、
現代の美意識に合うようにリファインして
新たな息吹きをふきかけられた
ロマンあふれるジュエリーです。

2010年12月4日(土)〜12月11日(土)
11:00〜18:00
初日の4日(土)は作家在廊
4日(土)午後2時より、染・織りについてのトークタイム

2年に一度の岩村さんの個展も10回目となりました。
毎回、岩村さんならではの新しい素材・技法を見せてくださいます。
今回は、長年構想を練っていらした「みさお帯」が登場!
わくわくしています。
またテクスチャー感溢れた、ショールやマフラー、ベストなどもご覧いただきます。
らんしょう和子
幽玄ともいえる灰黒色
中山達磨・珠洲焼展
2010年12月18日(土)〜12月26日(土)
