濫觴ロゴ陶器・染織・漆器・ガラス・各種工芸/企画展ギャラリー/常設販売

■------ 企画展のご案内 ------■

   2011年 濫觴企画展予定  

………濫觴岡崎展開設のご案内……… 

濫觴岡崎展というのは、
岡崎方面の方々が豊橋のお店までお出かけいただかなくても、
濫觴の企画展をお気軽にご覧いただけるようにする出張展のことです。

会場・・・岡崎北高校西の交差点の角のモスバーガーより北へ約300m
  岡崎北高等学校、北門前(この先通行止めの看板まで)普通の住宅に展示します。

期間・・・・・・二ヶ月に一回。五日間の予定。 

場所・内容・・・詳しくは、ギャラリー濫觴にお問い合せください
豊橋市駅前大通2−53−20
TEL 0532−52−8538
携帯090-7040-1843



2011年12月17日(土)〜25日(土)
[ガベと呼ばれる絨毯展]
草木染めのきれいな色と素材で大らかな図柄が
ほっと心を和ませてくれるイランの手織りの絨毯。
椅子に敷いたり、フロアの上で座布団として使ったり出来る
小さなサイズから、中位までのサイズまで・・・・・。
天然素材の心地よさを直接肌で触れて感じていただきます。


このカシュガイのガベは290×204cmです。


中国・チベット・インダス・日本の
古き美しきものを一緒にご覧いただきます。


イスラエルBC3000頃の土器壺


中国・漢時代 黒陶壺


インダスBC2500頃のテラコッタ地母神




アヴリル
鳥居節子のニット展
2011年12月1日(木)〜 13日(火)



糸の表情を楽しめるスレッド編みの作品を中心に
どこか懐かしくってモダンな
今年のTORIiのニットを
定番のニットと組み合わせてお楽しみ下さい。



森岡成好一門
畠田光枝・中本理詠
女性二人展
2011年11月5日(土)〜 19日(日)

森岡成好に師事し修業を経て卒業、独立した二人の女性の展覧です。
二人共、作陶に向かう心構えや取組みかたは、師匠譲りの確かな姿勢を保っています。
畠田さんの焼締めは、しっかり焼かれている中に女性らしさが込められています。
中本さんは彼女独自の造形と味わいのある粉引きの器をつくっています。
焼締めと粉引きの器のコラボレーションです。

会場風景


濫觴岡崎展

10月25日(火)〜10月30日(日)
時がつくりだした新たな美・リムル展
古代ビーズと金の華


同時開催
鳥居節子の
ハンドニットワーク



10月8日(土)〜10月22日(土)
時がつくりだした新たな美・リムル展
古代ビーズと金の華


悠久の時の流れと空間の中で
さまざまに装いを変えてきたBeade(ビーズ)たち。
小さな玉の一つ一つに限りない空想の世界が広がります。
今回は古代の金細工を再現した作品もご覧ください。



2011年9月17日(土)〜 10月1日(土)
武藤守広
「 紗 羅 の 服 」
広い大地で自然の息吹を感じながら
創り上げた服
ラフなのに上品さを忘れない
ゆとりあるスタイル




愛媛の砥部焼 窯元展
2011年8月20日(土)〜 28日(日)

濫觴の新しい試みとして今まで扱わなかった窯元のものを、
紹介することといたしました。
関東地方では業務用として愛用されていますが、
この地方ではあまり知られていない
四国の道後温泉近くの砥部焼きの器です。
日常使いの器としてお手頃の値段で
食洗機やレンジに対応できる厚作りの丈夫が売りの砥部焼きです。



2011年7月9日(土)〜 23日(土)
ラオスの布展

展示品は岡崎展よりも種類も品数も多くなります。



濫觴岡崎展

JAPAN BLUE 2011
森 く み 子 の 藍

ラオスの布展

2011年6月21日(火)〜26日(日
10:00〜18:00
最終日の26日は16時まで


ラオスの布こと

紡ぐ、織る、縫うの一つ一つの仕事に愚直なまで手をかけてラオス
の人たちによって作られる布や小物は、ただただ愛しい……のです!!
私もラオスの布で、いろいろ洋服を仕立てさせていただいきましたが、
ラオスの布の良さにとりこになっています。
手にとってくだされば、村人の温もりと純朴さが伝わってきて
その感触がお分かりになると思います。
ラオスの布の使い方はいろいろ、洋服・着物・帯・小物とお客様の
センスとアイデアでお楽しみ下さい。
仕立てについてのご相談をお受けいたしますので、お気軽にどうぞ!



JAPAN BLUE 2011

2011年6月4日(土)〜18日(土



藍染めの工程のすべてをお一人でなさっている森くみ子さんから、
化学的なものを一切使わない江戸時代に完成された
木灰醗酵建てによる藍染めをされている方が少ないことなど、
藍の詳しい話を個展のたびに聞きました。
その中でも「藍は洗うたびに澄んだ色になる」
という話を聞き目からウロコが落ちる思いをしました。
それは化学的なものを使わない本藍染めだから、
洗う度に木灰が抜けて行くと言うことだそうです。
私も夏の着物を一晩水に浸しておいたところ、
本当にきれいになったことを実感しました。
本藍染めのものをお持ちの方は
一度試してみてはいかがでしょうか。


2011年 5月21日(土)〜28日(土)

南蛮焼締と白磁
森岡成好・由利子二人展


森岡成好の南蛮焼締


森岡由利子の白磁の器



濫觴岡崎展
2011年 4月26日(火)〜5月1日(日)
おしゃれな大人の日常着
柴田由美子の服「春・夏」

墨染めのジャケット
手染めのむらが味わいに・・・・・(綿麻)


同時開催
四国・愛媛のとべ焼きの器




2011416日(土)〜23日(土)
おしゃれな大人の日常着
柴田由美子の服「春・夏」

「素材にこだわり、身体にやさしく気持ちよい布。
ほかの服と合わせられる主張しすぎないシンプルな服」をモットーに、
着たとき綺麗に見えるデザインされた
柴田さんのセンスがうかがい知れる服を3年ぶりにご覧いただきます。
…… ここちよい季節です ……
春風とともにお出かけ下さい。



2011年 4月2日(土)〜9日(土)
林まさみつ
竹 工 芸 展

竹、漆、草木染めなどの植物素材のみで作る、
花かご・竹バッグ・かごなどに、
自然素材の優しさ、心地よさを求めて創作されている作家さんです。
是非ご覧下さい。



2011年 3月11日(金)〜19日(土
デザインの美しさと機能性を兼ね備える
ヴァグリエのバッグ展

毎日使うバッグは、軽くて機能的でおしゃれでなくっちゃ・・・・・。
創業30周年という節目を迎え
機能性とデザインとの両立をキーワードとしたのが「原点回帰」
定番を大事に、作り手と使い手の両方の個性が心地よくかみあって、
ヴァグリエのバッグは長続きしています。
どうぞお見逃しなく!!



2011年 2月19日(土)〜26日(土)
アジアの布に魅せられて
凛の布展

「癒し」をテーマに、インドシルクの帯地に日本の辻が染め、
日本の紬地にインドネシアの草木染めなど、
新しい「和」のカタチに取り組んでいる
会津若松の「凛」の着物・帯・和装品のほか、
思いもかけない布に出会えるかも・・・・・。




濫觴岡崎展
2011年 2月8日(火)〜13日(日)
工房「朋」の
市 松 人 形 展
豊橋展からの継続です。



人形のきもの教室の方は、
帯を人形用に仕立て直して着せています。


同時開催
岩村 操 織布展



「みさお帯」ショール・マフラーなど



2011年1月29日(土)〜2月5日(土)
工房「朋」の
市 松 人 形 展



江戸末期から昭和初期までの着物を、
人形用に仕立て直して着せた、工房「朋」の市松人形が揃います。
愛らしい瞳と表情に、
一目見ておもわず「かわいい!」と声が出てしまいます。

同時開催
らんしょう和子が主宰する「人形きもの教室」で
楽しくお裁縫をされてる方達の作品を展覧いたします。


韓流にはまっている方は、
ご自分で仕立てたチマチョゴリを着せて楽しんでいます。



木版画と愉快な土鍋
江 崎 満  展
2011年1月8日(土)〜 15日(土)

美術や芸術をやるのではない、自分というものを思う存分やりたい。
よく見て、自然のリズムを感得し、下腹に力を入れて、
頭や手だけで作らず全体でやってゆきたい。
と、語っている江崎さんならではの木版画と愉快な土鍋展です。

鳥漢字図

愉快な土鍋
アメ釉ヒラメの土鍋



黒艶消し煙突の土鍋



※上記の予定は急遽変更する場合があります。ご来店前にご確認ください。

TEL 0532-52-8538

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