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■------ 特別企画のご案内 ------■
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| 【講座内容】 ■濫觴千和の着付けデモンストレーション (まずはどのように着ているかをご覧下さい) ■結ばない帯の作り方 (手持ちの帯をご持参下さい。その場でたたんで覚えましょう) ■「うそつき」解説 (どのようになっているかを解説します) ■服地を着物や帯にする時のポイントなど (お着物をご持参下されば、その場で着付けのポイントなどアドバイス致します) メールかお電話もしくはご来店の上、 ご参加希望の旨お伝え願います。 TEL 0532-52-8538/e-mail 初回と言うことでどの程度の参加者数になるかが把握できておりません。どうぞお知らせ下さいませ。 「気楽に着物を楽しむきっかけになればと、そんな気持ちで始めます。どうぞお気軽にご参加ください。」濫觴千和 ![]() |
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■「濫觴きもの倶楽部」発足までのこと 濫觴千和は子供の頃、お琴の発表会などで着物を着る機会があり、比較的着物には慣れ親しんでおりました。母・濫觴和子も着物好きで、若い頃はずっと着物で通した人です。 濫觴千和が大人になり、着物を着たい気持ちはあれどやはり問題だったのは帯。それでも帯だけは結んでもらい2年前の春から着物を着はじめました。でも毎回毎回頼むのはいささか煩わしい…。 そんな時、ある人から「そんなの結ばなくったって大丈夫よ」とお太鼓にたたんでしまう方法を教えて頂いたのです。「えー!?そんなのあり?」と思いましたが、その時から手を抜いても着物は着られるのねと気楽な気持ちになり、襦袢を「うそつき」にする事にも抵抗がなくなりました。何と言っても楽。そして経済的。 2年前の夏にラオスのシルク布で着物を仕立ててからは、着物用に織られた布でなくとも十分着物として楽しめると言うことにも目覚め、古典を意識しつつ現代にあったスタイルでちょっとドレスダウン。それが私らしい着物かなと思うようになりました。 最近では随分着慣れてきましたし、着物を着ている事もお客様にも定着してきたせいか誉められるようにもなり、多少の自信もつきました。 そして「その着物の着方を教えて欲しい」と言う声も増え、せっかくだから皆さんで楽しめるように「濫觴きもの倶楽部」でも作ろうかなと思い始めたのは今年に入ってからのこと。 しかし、やりますと言い出して早数ヶ月…。なかなかタイミングや内容等が定まらず開催に至らずにおりましたが、何はともあれまずは始めてみましょうと言うことで、第一回「濫觴きもの倶楽部」開催の運びと相成りました。 あくまでも濫觴千和の着物術をご披露する内容です。「手抜きで楽ちん、楽しく自由に」が基本ですので、本格的な着物の着付け教室のようなものとは違います。 帯を結ぶのが面倒、着付けに自信がない、堅苦しくない着物の楽しみ方をしたい、着られるようになりたいけど着付け教室に行くのはちょっと…と言う方向けの内容。今回ご参加いただいた方のご意見等参考にさせていただきながら、着物でお出かけとかお食事会など、今後の展開を考えて行きたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 着たい人がいて、まだまだ着られる着物があるのであれば、是非とも着物として着ていただきたいと思います。着て行く場がないとか、構えてしまいがちな昨今の着物事情ですが、普段のお洒落着として着物を楽しむ仲間を濫觴からどんどん増やして行きたいと思っております。 お洋服のお洒落の延長線上に着物をとらえて頂くと、とても敷居が低くなりますよ。幸い、昨今の着物ブームも落ち着き定着してきたタイミング。是非ともお仲間になりましょう。 |
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