濫觴ロゴ陶器・染織・漆器・ガラス・各種工芸/企画展ギャラリー/常設販売

■------ 企画展のご案内 ------■

2013年 濫觴企画展の予定
(終了した企画展も掲載)

詳しくは、ギャラリー濫觴にお問い合せください
豊橋市駅前大通2−53−20
TEL 0532−52−8538
携帯090-7040-1843





2013年12月7日(土)〜12月21日(土)
(水曜日は定休日)

毎回テーマを決めて制作した作品は期待を裏切りません。
岩村さんの織りに取り組む姿勢に
私は大きな刺激を受け成長させていただきました。

今回のテーマは「薄くて優しい布」
どんな作品が届くのか、期待でいっぱいです。

初日の「織りを語る」では、作品の解説や織りのこと、
昨年カナダでの世界最大のワークショップに
招待作家として行ってこられた折のことなどお話してくださいます。

またとないお話ですので、ぜひご参加ください。 
                            らんしょう和子












凛の布展

2013年11月2日(土)〜11月16日(土)
(水曜日は定休日)


アジアの国々に伝わる伝統的な布や品を直接仕入れて
新しい「和」のカタチにと取り組んでいらっしゃるのが
凛の武藤さんと職人さんたちです。
「凛の布展」は今回で4回目となります。











2013年10月12日(土)〜10月26日(土)
(水曜日は定休日)

市川 孝のうつわ

弟子入りの時に師からいただいた窯焚きの心得を思い出す。
あわてるな
あせるな
あなどるな
あきらめるな
一段と意味深く思えています。   市川 孝










2013年9月7日(土)〜9月21日(土)

(水曜日は定休日)
久仁ーKUNIー衣展

最近は、服づくりだけにかかわらず、チェンマイライフを楽しみながら物作りをしています。
そんなチェンマイでの生活の中で沢山の素敵なものに出会い
人の手でなければ叶わない事、残していくべき技、
昔ながらの手仕事をする山岳民族の丈夫でお洒落なぬのなど
チェンマイでなければ出来ない事を大切にし、
生活の中にちょっと楽しみをとそんなおもいで 
女性の必需品でもある、エプロン、バック、小物などを作りました。
是非、皆様にも楽しんで頂けたらと思います。

チェンマイにて  尾崎麻弥












2013年8月17日(土)〜8月31日(土)

(水曜日は定休日)

らんしょう和子の服づくり U

昨年の8月に開催した「それぞれの手仕事」展で私の仕立てた服をみてくださり、
ご好評をいただいたこと、とても嬉しく思います。
その後、ご注文を多く頂き接客や企画展の準備の合間を見て
針仕事をさせていただける私は幸せです。
元気でいる限り皆様のご希望にお応えしたいと思っています。
ラオスの布の服、森くみ子の藍染の服、着物リメークの服
アジアの民族の布の帯やクッション、袋物などを並べます。












2013年7月27日(土)〜8月10日(土)

(水曜日は定休日)

工房 MUKU 二人展

ジュエリー&オブジェ

ヤマセトシフミ・村岡由季子

ヤマセさんのジュエリー展は三回目を迎えました。
前回は、奥様の由季子さんとの二人展で、それぞれの持ち味の作品をご覧いただきました。
今回も、ヤマセさんのファンタジックなジュエリーは、虫眼鏡がいるほど細かい細工がされています。
由季子さんの感性は、どこから生まれてくるのだろうかと思われるような面白く楽しい作品です。
どうぞお見逃しなく、皆様のお出でをお待ちしています。
らんしょう和子





ヤマセ トシフミ






村岡由季子




2013年7月13日(土)〜 21日(日)
(水曜日は定休日)

真砂三千代
Afa Life afa

濫觴を始めて以来、憧れていた真砂さんの服・・・・・・・。
真砂さんデザインの風のような服と、
14年前から取り組んでみえた食べるように着ることを考える
オーガニック・コットンのTシャツ、ストール、下着、靴下、babyなどご覧いただきます。
打ち合わせにおじゃました折、わけていただいた
オーガニック・コットンのチュニックのブラウスは、
汗ばむこの時期
私が一番気持ちのいいことを実感しています。

らんしょう和子






2013年6月15日(土)〜 29日(土)
(水曜日は定休日)

JAPAN BLUE 2013
森くみ子の藍

森くみ子さんとであって、早いものでもう15年。
2年ごとの個展を繰り返すたびに、
藍の歴史的な出来事や藍の諸々の事情を聴き森さんの藍に対する深い思い入れに感心いたします。
とことん昔ながらの技法で、丁寧な行程で忠実にしめた藍の作品はとても綺麗。
昔から言われている色彩名に染め分けたスカーフも並びます。
らんしょう和子の仕立てた、着物や服も一緒にご覧ください。








らんしょう和子が仕立てた着物






2013年6月1日(土)〜 11日(火)

(水曜日は定休日)

李朝白磁を師と想う

森岡由利子の白磁

長い期間、李朝白磁を師と想い、その美しさに少しでも近付きたいと度量kをして参りました。
祭器の持つ深い意味合いと純化された形。
「雑記」とくくられてしまう、ものたちのおおらかさと力強さ。
どちらもが、私に「作りたい」という欲求を持たせてくれました。
近頃は焼き物を仕事として選んだ原点でもある古い土器への憧れも増しています。
どこまでやれるかとう想いはあるますが、今日も轆轤を引いています。
森岡由利子










2013年5月11日(土)〜 25日(土)
(水曜日は定休日)

若手作家三人展 ガラスと金工
ガラス/江川野智典・大山隆 金工/須原建夫

8年前若くてピチピチのガラス作家としてご覧いただいたお二人は
その後、後輩の指導者となり工房を持ち独立。
とそれぞれ成長されました。
ふぁ〜とした優しさを感じさせる江川野さんの作品。
ピリッとした緊張感をかもしだす大山さんの作品。
昨年の春に出会った金工の須原さんの作品は、シャープな真鍮作品です。






江川野智典






大山 隆






須原建夫




2013年4月13日(土)〜 4月27日(土)
(水曜日は定休日)

林まさみつ
竹工芸展

伝統の技術と天然の竹・籐・漆などを使い、
繰り返し繰り返し磨いた技で作られた花かご・竹クラフト・竹かごなど、
林まさみつさんの繊細な技とセンスのぎっしり詰まった作品展は
今回が二度目です。
花かごの細い竹ひごの細い編み、
バッグの編みと内側の袋の無駄なゆるみのない仕立てなど、
どれ一つとっても感嘆する仕事です。
どうぞお見逃しなく・・・・・・・・・・・・・・。










2013年3月9日(土)〜 3月23日(土)
(水曜日は定休日)

らんしょうの新しい作家

西方京子
手紡ぎと手織り展

シルク・アルパカなどのストール

らんしょうに何度か来てくださったことのある友人に誘われて
昨年の夏に初めて来店くださった西方京子さん。
大学で織りを学んで織りを知りその道に入って20年。
今まで個展は関東近辺ばかりだったそうですが
初めて豊橋のらんしょうで
個展をしていただくことになりました。
40代の意欲的な作家さんが加わり
らんしょうに爽やかな風が吹きこまれることと思います。









2013年2月16日(土)〜 3月2日(土)
(水曜日は定休日)

ラオスの手仕事と布展

HPEの布を「奇跡の布だ」言ってくださった人がいました。
うぬぼれが強すぎると思われるでしょうが
私は「そうだよね」と思います。
なぜか
HPEの布は、絹も綿も葛も、ごく一部をのぞきほとんど手で作った糸をつかっています。
布にするだけの糸を手で作るということ。
今の私には不可能です。
両親や私の育った環境の周囲を見回してもそんなことができる人は居ず不可能です。
しかし、ラオスにはまだ当たり前のように手で糸を作る人がいます。
残念ながらラオスも急激に、今の日本に近づいているので、手で糸を作る民の芸は消えてゆくでしょう。
だから、今回ご紹介できる布たちは奇跡の布だと思うのです。
谷 由起子








2013年1月26日(土)〜 2月9日(土)
(水曜日は定休日)

工房「朋」の
市松人形展

恒例となりました市松人形展も今年で16回目となりました。
その間、人形を並べるだけでなく
人形の着物を仕立てたり人形着物教室を始めたりと
人形さんたちと共に楽しく過ごすことができました。
今年も可愛らしいお人形さんが
勢揃いしてっ皆様のお越しをお待ちしています。






お客様のご依頼でらんしょう和子が仕立てた服です。






2013年1月5日(土)〜 1月19日(土)
(水曜日は定休日)

八ヶ岳からのメッセージ
村岡魯檀と由梨の二人展

大自然あふれる八ヶ岳に移り住んで23年の村岡魯檀さんは
テーブルに置いても映え
直火で調理できる器などの柿釉作品を。
FRPを素材としたアート作品をつくられている奥様の由梨さんは
個性豊かなアクセサリーを出品してくださいます。






由梨さんのアクセサリー






※上記の予定は急遽変更する場合があります。ご来店前にご確認ください。

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