一つのことに集中し追い続けることの素晴らしさを、ギャラリーをすることによって実感し喜びを感じます。
そして、出会った作家さんたちに個展をしていただく。
個展を重ねる度に、作家さんの人となりや進化して行く作品に魅了されてしまいます。
濫觴で個展をしていただいた染・織・布・服の作家さんたちの作品を紹介するコーナーです。
|
| ↓ 作家名・材質・サイズや値段などは写真の下にあります。↓ |
|
染色家・斎藤 洋
斎藤さんは染めるというより、刷毛で布に絵を描く感覚で染めている。
感性の赴くまま、大胆に時には繊細にと表現されています。
その作品は人の心を暖かく優しく包み込む詩情に溢れています。
そして、失われつつある中国の少数民族が作る土布。豊橋・岡崎で紡がれ続けている和紡績・がら紡。そして浜松で今も織り続けられている毛斯綸(モスリン)を20年以上も染め続けている。
|
 |
 |
|
|
sa03
斎藤 洋のショール
麻レーヨン・刷毛染め(一部ろうけつ染め)
90×200cm
\36,750
ショールとして使うだけでなく
タペストリーとしても絵になります。
|
sa04
斎藤 洋のショール
モスリン・刷毛染め
92×212cm
\29,400
ウールとしては最も細い糸で織られているため
薄くて軽いししわになりにくく、
気軽に楽しめます。
|
|
|
|
|
|
sa05
モスリン地
刷毛染・広幅着物一着分
¥63,000
洋服地としても使えます。
|
|
|
岩村 操 の 織布
岩村操さんはテキスタイルデザイナーを経て、織布作家となりました。
創作するとういう本質を理解し揺るぎない土台の上で創作活動をされている。
個展毎にテーマがあります。
「色と素材の組み合わせの美しさ」
「それぞれの季節を記憶した糸は時を含んで一枚の布に」 「布も地球の表層の一部に」などと。
個展を重ねる毎に進化し続ける作家です。
|
 |
 |
|
|
sa05
岩村 操のショール
二重織り・カシミア
65×180cm
\126,000
カシミアで二重織りしたものを縮絨して、
それに切り込みをいれ、再度縮絨をし
布の面白さをだしているショールです。
|
sa06
岩村操のショール(白)
シルク・カシミア
40×130cm
\ 105,000
和服サイズのショールです。
成人式の晴れ着にピッタリ!
洋服にも・・・
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|